2008年7月18日金曜日
2008年5月8日木曜日
2008年5月2日金曜日
おめっこさん
92km(内25km山岳区間)最近の怠け癖を振り払うためのポタリング。自力のバイクで遠出するのは何ヶ月ぶりだろうか?
箕面の山を登り猿と戯れるか、明石の浜辺で蟹とたはむるか、最後まで迷ったのだが、結局明石へと向かう事にした。
時刻は既に9時を廻っている。8時には出ようと思っていたがウダウダしすぎてしまっていた。慌ててバイクを担ぎ出し、西へと向かう。最初の目的地は"駅前"、そこで朝食を摂るつもりだ。
流石にこの時間ともなると通勤ラッシュは過ぎており、国道も順調に流れ走りやすい。風はまだ冷たく、仄かに温もる身体の芯を冷ましていく。汗はさほどかかない。そんな絶好のポタ日和であった。
高松線を南に折れる。程なくして中央市場に着く。例え平日であろうと昼時には行列を成すこの店も私以外に客はいなかった。新鮮な海鮮を堪能し、二国へと再び戻る。
微かに潮の香る須磨海岸沿いの道。車線は8車線から2車線へと急激に幅員を狭めていく。車の流れに乗るためギアを上げ、ケイデンスを増した。額から顎を伝い、汗が滴り落ちていく。緩い登りを越えていくと眼前には瀬戸内の海が広がる。今日は黄砂も降らず、淡路までもがハッキリと影を浮かべる。
心肺については心配ないのだが、右膝に軽い痛みを感じ、水分摂取と併せて大蔵海岸で休憩を取る事にした。水分を摂りながら考えを巡らす。この先何処へ向かう事にするか?淡路へと向かうか?加古川へと向かうか?それとも三木へ行くか?明石に来たからには玉子焼を食べるべきか?そんなことを考えながらの小一時間、汗により湿り気を帯びたウェアは急激に身体を冷やしていった。
玉子焼を食べ終え、R175を北に進む。結局のところ、三木に向かい、去年行き損ねた雌岡山に登ることに決めた。
幾つかの神社、それと一つの寺を廻り、古本屋にてサクリファイスを、ほうらく堂にて花かすてら(¥126)を購入する。


雌岡山をバイクを担ぎ登る。一歩また一歩と登る度にクリートと砂利が擦れる不快な音が耳に障る。そして底が硬く返らないシューズからは一々踵が抜ける。100mにも至らない高さと500mほどの距離。トレラン用のシューズであれば走り登り、10分もあれば登り終える、そんな小さな山がやけに辛い。

山頂の神出神社(かみで)にて水分とエネルギー補給。山頂の自販機は全て10円ずつ高く設定されてはいたが、ジュースを買い損ねてきた身としてはあるだけで嬉しかった。ベンチに腰掛け、花かすてらを頬張る。かすてらに包まれた白あん、シナモンが香る。SUPER H2Oを飲み干す。そしてサクリファイスを読む。これが面白く読み入ってしまうが、吹き付ける風に身体が冷やされ早々に退散。ダートを下る。
山岳ゾーンに差し掛かり、ハンガーノックを喰らいそうだったのでコンビニにて再びのエネルギー補給。なるべく高カロリーそうな物を選び(薄皮クリームパン5コ入り645kcal)水分も追加する。本日2.5lめになる。それでも全て汗で排出されるため、相変わらずトイレに用はない。

ルートを間違え、鈴蘭台に出るつもりが衝原湖に出てしまった。持参の古い地図を信用せずに道路標識を信用すべきであったが、今更遅い。
ついでに六條八幡神社に寄り、地図を眺める。なるべく楽なルートで考えるが、やはりR428を辿るべきであろう。
小部峠を越えてからはひたすら下りが続く。先行するダンプのペースが遅く、度々ブレーキを懸けなければならないのが苛つく。天王谷より旧道へと逸れ、漸く自分のペースで走ることが出来る。ダンプを見上げながら、前に出られたら良いのだが、と思うが全ては合流の信号次第だろう。他力のバイクでも結局はそれ次第なのだから。
出口に近づき、減速する。それと共に本線の車の列も減速を始める。信号は青、珍しくツイていたということだ。
膝が軽く痛む。漕げないほどにはならなかったのが幸いだ。アクシデントの所為とはいえ、いきなりの90kmオーバーはやり過ぎだ。
しかし、これだけ走ったのに乳酸はあまり溜まっていない。無理をせずにきたのが良かったのかも知れない。
一つ驚くべき事はこれだけ漕いだ後なのに脚が軽い、ということだ。思わずインナーに入っているのかな?と思うほどであった。
雄岡山(おっこさん)241m
雌岡山(めっこさん)249.5m
平野八幡神社

鎮座地:神戸市西区平野町慶明184
電話:078-961-4778
受付時間:10:00~16:00(不定休)
創建:白鳳四年(654)九月十五日
祭神:玉依姫命、足仲彦尊、誉田別尊、気長足姫命、大鷦鷯尊(おおさざきのみこと)
氏子:下村、向井、福中、芝崎、大野、慶明、玉津町田中、居住、小山
本殿:流造銅板葺六坪(M29.9)
拝殿:入母屋造十二坪二合六勺
門守:三坪
能舞台:十坪
春日神社

鎮座地:神戸市西区平野町宮前字宇留山57
春日神社元宮
創建:用明天皇二年(587)二月十五日
式内社
神出神社

鎮座地:神戸市西区神出町東字天王山1180
祭神:素盞嗚尊、奇稲田姫命、大己貴命
旧社格:郷社
2008年4月22日火曜日
欲望という名の自転車
最近ちょっとバイク熱に犯されている。
それも他力のバイクではなく自力のバイクに、である。
その予兆は"モンク"で既に始まっていたのかも知れない。
以前、六甲山アタックを懸け、呆気なく敗退するということがあった。とてもじゃないが上れる気などしやしなかった。
そんな話をマスターにするとロードの方が遥かに楽だと聞かされた。その時はフーン、でも金無いや、としか思っていなかった。2、30万以上のバイクでなければ大したモデルも無いであろう、と思っていた。
そしてあるとき、クロモリのフレームについて調べていると"こんなもの"があった。
へぇ、意外とピストって安いんだなぁ、と思った。
しかし、同時に神戸でシングルなどあり得ないよなぁ、とも思った。
いや、もしかしたらピストでヒルクライムをやっている人がいるかも知れない、とググると"こんな記事"を見付けた。
実に興味深い。だからといって試してみるという無謀なことはしない、それぐらいの思慮は持ち合わせている。
そこで次にクロモリのロードを探してみた。"GIOS AIRONE"。実売は90kを切るようだ。GIOSのカラーはあまり好きではないが、このクロモリのスマートさは素敵だ。たとえ錆びようが、重たかろうが魅力的だ。急速にロード熱が上がってきた。うなされてくるようになった。
ロードを手に入れた暁には、次はピストであろうか。
ピストを選ぶとしたら"Cannondale CAPO"。リアの向きを入れ換えるだけで固定、フリーを切り替えられるギミックが何とも素晴らしいではないか。
あぁ、先立つものがないというのに欲望と妄想だけは尽きない。
それも他力のバイクではなく自力のバイクに、である。
その予兆は"モンク"で既に始まっていたのかも知れない。
以前、六甲山アタックを懸け、呆気なく敗退するということがあった。とてもじゃないが上れる気などしやしなかった。
そんな話をマスターにするとロードの方が遥かに楽だと聞かされた。その時はフーン、でも金無いや、としか思っていなかった。2、30万以上のバイクでなければ大したモデルも無いであろう、と思っていた。
そしてあるとき、クロモリのフレームについて調べていると"こんなもの"があった。
へぇ、意外とピストって安いんだなぁ、と思った。
しかし、同時に神戸でシングルなどあり得ないよなぁ、とも思った。
いや、もしかしたらピストでヒルクライムをやっている人がいるかも知れない、とググると"こんな記事"を見付けた。
実に興味深い。だからといって試してみるという無謀なことはしない、それぐらいの思慮は持ち合わせている。
そこで次にクロモリのロードを探してみた。"GIOS AIRONE"。実売は90kを切るようだ。GIOSのカラーはあまり好きではないが、このクロモリのスマートさは素敵だ。たとえ錆びようが、重たかろうが魅力的だ。急速にロード熱が上がってきた。うなされてくるようになった。
ロードを手に入れた暁には、次はピストであろうか。
ピストを選ぶとしたら"Cannondale CAPO"。リアの向きを入れ換えるだけで固定、フリーを切り替えられるギミックが何とも素晴らしいではないか。
あぁ、先立つものがないというのに欲望と妄想だけは尽きない。
2007年8月5日日曜日
五月山ドライブウェイ
たけふく-富松神社-バイク7-小戸神社-五月山-呉服神社-甲南ハイボール日帰り74km
夜から降り続いていた雨も朝には止み、昼前には路面も乾きだしていた。
そろそろグローブを買い換え無ければと思っていた事もあり、バイク用品店までノンビリと出かることにした。
MTBを担ぎ出し、東へと向かう。途中、たけふく、富松神社と寄り、バイクセブンにて目的の品を購入。以前立ち寄った時、目星を付けていた品だ。
早くも今日の目的を達成してしまった、がもちろん走り足りない。
というわけで、五月山ヒルクライムを急遽敢行することにした。


有料道のゲートを通り、アタック開始だ。思っていたより急坂が続く。ギアを落とし無理をせずにゆっくりと上るとする。
何しろ来るつもりではなかったので何も用意していない。ルートを検討していないどころか、水すら用意していないのだ。
秀望台で一度休み、自動販売機を探すが、どうやら無いようだ。
観光地図板で何処まで行くかを検討する。取り敢えずは日の丸展望台が距離的にも良さそうである。
ここから先は緩い坂がだらだらと続く。フラットな部分や下りの区間もあり、足を休めて楽に進むことが出来るのだが脱水だけが心配である。少しでも頭痛が始まったたら直ぐにでも引き返そう。尤も始まってしまってからでは既に遅いのだが。
途中、自販機の姿を探しながら上るが在りそうにもない。
日の丸展望台の駐車場へと続く道を折れる。ココでも無ければもう帰るしかあるまい。これ以上進んでは確実に脱水症状を引き起こしてしまう。そう水分不足でぼぅっとした頭で考える。
有難いことに其れは存在していた。ポケットから小銭を出し、500mlのスポーツドリンクを一本買う。たちまち飲み尽くし、さらにもう一本。
ベンチに腰を下ろし、暫し休息を取る。展望台の姿を見上げていると聞き慣れた排気音が響いてくる。一台のバイクが駐車場に滑り込んできた。
ドライブウェイは二輪禁止だったが、ウエは禁止では無いのだろうか?そうぼんやりと思いながらターン、S字などジムカーナの練習のような光景に目を遣っていた。
さて、これからどうしようか?もう目的地まで来たのだから引き返すのが順当な考えであろう。しかし、一つの看板が、その道の先まで興味を引いた。
"摂津八十八札所 地蔵院霊苑"の看板である。この先にお寺さんがあった憶えはない。タダの霊園が在るだけであろう。九分九厘は。
しかし、僅かな可能性を捨てるのも惜しい気がする。折角だからついでに行ってみよう。そう思い、さらに先へと上っていった。
道はゴルフ場を越えるといきなり悪路になった。幅員も狭く、路面状況も悪い。何より先日の雨で土が流れ込み、ドロドロである。かなり引き返したい気分にさせられたが、定期的に現れる看板に励まされ、もう少し頑張ってみようという気にさせられる。
"車であと2分"と表示があった辺りで足に違和感を感じた。ココで足を痛めては帰るのが大変である。
素直にバイクを押して歩くのに変更した。車で2分ということは2km程であろう。歩いてもたいした距離ではない。
果たしてその指し示された地には、現場案内所と墓地が広がるだけであった。期待していなかっただけに失望もない。自販機が置かれていたのだけが、せめてもの救いであった。
行きはあれだけ苦労したわけであるが、帰りはあっという間である。後に残ったのは、僅かな達成感と、心地よい疲労、そしてドロドロのバイクであった。
未だ日も高いことだし、近隣の神社も参拝し、帰路へと着いた。


富松神社(トマツ)
住所:尼崎市富松町2-23-110
電話:06-6421-5830
祭神:素盞嗚尊、応神天皇
本殿:一間社春日造柿葺1636(寛永13)、県重要文化財(指定S43.3.29)コンクリート造覆屋内
参考URL
小戸神社(オオベ)
住所:川西市小戸1-13-17
電話:072-757-5094
祭神:大山津見命、素盞嗚命、天児屋根命
神紋:橘
旧社格:村社
本殿:入母屋造
式内社
参考URL
呉服神社(クレハ)
住所:大阪府池田市室町7-4
電話:0727-53-2243
祭神:呉服大神、仁徳天皇
神紋:糸巻
拝殿:旧杉戸四面:板絵著色(岩に波・柏に鷹・芦に鶴の図衝立(桃田伊信筆))、市重要文化財(指定S53.10.31)
札所:西国七福神恵比壽
参考URL
弘法山地蔵院
住所:大阪市大正区三軒家東4-5-9
電話:06-6551-7196
宗派:真言宗高野派
本尊:地蔵菩薩
開山:快円
摂津八十八第31番
別院慶光霊苑
参考URL
五月山
標高:315.1m
参考URL
たけふく
住所:西宮市田代町1-49
電話:0798-65-8911
営業時間:10:30~15:30、17:00~20:00(土日)
定休日:金曜、第三木曜
参考blog
甲南ハイボール
住所:神戸市東灘区岡本1-2-27甲南ビラ二番館
電話:078-412-4110
営業時間:17:00~24:00
定休日:日曜、不定休(日曜営業の場合、翌月曜休)
参考blog
2007年7月28日土曜日
明石昼寝
日帰り75km荒田八幡神社-ニンニン亭-長田神社-移情閣-一味来福-密蔵院-宝蔵寺-玉子焼今中-明石港-舞子延命地蔵尊
天気が良いので加古川辺りまでブラブラしようかな、と思い立った。
市道山麓線の緩やかなアップダウンでウォームアップをし、熊内に差し掛かる頃には軽く汗ばんできた。今日は距離を走るつもりなので、これ以上山方面へ向かうのは止めておく。
平野の交差点より下り、荒田八幡神社を参拝する。有名な割には小さな社である。社務所も無人であり、宮司宅も何処か分からない。電話番号こそ書いて有るが、そこまでして訪れるほど思い入れはない。
近所の奥さんがヨチヨチ歩きの子供の手を引き、本殿、摂社と参拝してゆく。如何にも地元の信仰の場と云った感じだ。
この地は安徳天皇の行宮となった平頼盛山荘と伝承されており、一日だけであるが御所となったわけである。
数枚写真を撮り、さらに西へと向かった。
長田の鳥居の袂に有るニンニン亭で豚まんを二個購入。芥子も二つ付けて貰う。これが遅めの朝食である。蒸かしたての豚まんを手に長田神社の境内へと入るが、ベンチは全てお弁当を広げるお年寄りで占められていた。仕方がないので適当な場所に腰を下ろし、頬張る。手早く食事を済ませ、手水鉢で清めたのち参拝する。そしてぶらぶらと境内を散策。楠宮稲荷社にて赤えいの絵馬を見掛ける。痔病平癒の願掛けで奉納されるらしい。大阪の廣田神社も痔病のアカエ(赤えい)絵馬が奉納されていた。痔には赤えいが効くのか、と思いながら後にする。
明石に差し掛かった頃、右膨ら脛に違和感を感じだした。普通に漕ぐ分には平気なのだが、膝を開くように動かすと痛みが走る。大事を取って加古川行きは止めて明石散策に変更した。
先ずは昼食だ。あの"さくらぐみ"から独立した人がやってはるという"CiRO"に行ってみる。が、満席である。待ってまで食べる気にはならないので、以前から気になっていた"一味来福"に行ってみることにする。カレーうどん"ニューデリー"も気になったが、真っ当に"ぶっかけ大"を頼む。美味いことは美味いのだが、期待したほどでもないなぁ、と思っていたがどうやら店主が代わってしまわれたようだ。
カレーうどんにすべきであったのかも知れない。


腹ごなしも兼ねて、周辺の仏閣廻りをする。先ずは巨大な地蔵尊が塀の上から姿を覗かせるのが目を引く、密蔵院を訪れた。このお寺さんは大日如来が御本尊であるのだが、地上15mもあるという報徳大地蔵尊を筆頭に、油掛地蔵尊などメインは地蔵尊といった処である。油掛地蔵尊は現世御利益があるらしく、盛んに参拝されている。特に願うことが明確な訳ではないが、取り敢えずは拝んでおく。
次は標識の案内に従い、海門山寶蔵寺へと向かう。此処を訪れるのも初めてであるが、林の毘沙門さんと呼ばれその毘沙門天は明石市指定文化財となっているそうである。当然その姿を拝観することは出来ないわけではあるが。明石港へと向かう途中、伊弉冊神社(いざなみ)の直ぐそばで玉子焼きの香ばしい香りを感じた。引き返してみると”玉子焼 今中”と暖簾が掛かっている。
それまでは"みなと食堂"にて、出汁巻きを食べるつもりであったのだが、すっかりその気持ちは覆されてしまった。
其処は、極々、小さな店でその香りがなければ百回前を通り過ぎようとも気付かないような佇まいであった。果たして私の好みに合う店と云う訳では無かったが、後に調べてみると有名な店であったようで、好みに合う人にとっては、ベストであるのかもしれない。
食い過ぎてしまった、と云う気持ちを抱えつつ、明石港の突堤まで足を伸ばした。そこで先ほど購入したビールを飲みながら、持参した本を開く。思いがけず、のんびりとした時間となってしまった。満腹の為、ビールはすすまないのだが、ゆっくりと酔いが廻り、徐々に眠たくなる。文字を追うごとに眠気はまして行き、うつらうつらと現実と夢の狭間を漂い出す。良い天気と、良い酔いで気持ちよく為った頃、夕方の海風が吹き始める。コレは堪らんと防波堤の陰へと移動するが、風は強くなる一方である。残念ではあるがそろそろ諦め、帰路へと就いた。
荒田八幡神社(あらたはちまん)
住所:神戸市中央区荒田町3-99
電話:078-511-2108
祭神:応神天皇、素戔嗚尊、安徳天皇
参考URL
長田神社
住所:神戸市長田区長田町3-1-1
電話:078-691-0333
祭神:事代主神(ことしろぬしのかみ)
旧社格:官幣中社
神格:従四位下
札所:神戸七福神恵比須神
名神大社
参考URL
護国寺・密蔵院
住所:明石市船上町3-8
電話:078-922-4488
本尊:大日如来
宗派:真言宗大覚寺派別格本山?
開山:観賢僧正
油掛地蔵尊
海門山寶蔵寺
住所:明石市林2-1-12
電話:078-922-2635
本尊:毘沙門天
宗派:真言宗大覚寺派
開基:藤原太郎左近
舞子延命地蔵尊
高さ4m
1825年(文政8)に明石海峡を通る船の安全などを願うため作られたもの
松の木の枝の榴で台座を軽く叩くと願いが叶うとされる
移情閣(孫中山記念館)
国指定重要有形文化財(H13.11.14)
建築面積 368.53m2
延床面積 738.46m2
移情閣 木骨コンクリートブロック造 3階建(八角三層の中国式楼閣)
1F 105.71m2
2F 99.83m2
3F 99.83m2
附属棟 木骨煉瓦造 2階建
1F 174.12m2
2F 170.27m2
管理棟 RC 平屋建
1F 88.70m2
参考URL
ニンニン亭
住所:神戸市長田区五番町7丁目8-10
電話:078-578-1708
豚まん1個¥100
一味来福
住所:明石市船上町5-3
電話:078-923-8251
営業時間:11:00~15:00(麺がなくなり次第終了)
定休日:木曜
参考URL
玉子焼 今中
住所:明石市岬町26
電話:078-913-6455
営業時間:10:00~20:00
定休日:木曜
玉子焼¥600
参考blog

2007年7月22日日曜日
保久良さんヒルクライム
保久良山2
岡本八幡神社
日帰り33km
御影山手-鴨子ヶ原-キャロットダンス-渦ヶ森-珈琲館-保久良神社-岡本八幡神社-珈琲ん-新家
最近は梅雨入りし、バイクに乗れない日が続く。
不思議なもので、毎日漕いでいれば楽に登れる坂も二日も開ければしんどくなる。
晴れ間が見えたらからには乗っておかねば為るまい。バイクを担ぎ出し、坂隊ジャージを手に貧脚トレーニングに出かけた。
予定では鴨子ヶ原、渦ヶ森、保久良山、余裕があれば甲山といった感じか。いつも同じルートでアタックするのは楽しくないので御影山手から鴨子ヶ原へ入ることにする。
御影山手は奥に行けば行くほど勾配がきつくなる。そして現れたのが18%の坂。無理でした。いきなりの挫折感に打ちのめされたまま、鴨子ヶ原への階段を上る。
気を取り直し、バイクにまたがり、ゆっくりと上り出す。鴨子ヶ原は緩い道ばかりなので、息を整えながら次の渦ヶ森に備え体力を回復する。
一度谷へと下り、赤塚橋からの渦森台へのアプローチ。次の目的地はキャロットダンスに決めていた。そこでオムライスを食べ、一息つこう。
顔を伝って滝のように汗が流れる。腿にも乳酸がたまり、足を着きたい衝動に駆られる。しかし一度でも着いてしまうと心が折れてしまう。度々衝動が襲いかかるが、一度我慢できると何とかなるもので、目的地まで耐えることが出来た。もちろん完全に足が止まれば、無理な話だがそこまで急な坂はない。
昼食を摂り、足が軽くなったところで、路線バスの終着駅、渦森台4を目指す。此処は有名な夜景スポットで、車では幾度となく足を運んだ地であるが、バイクでは初めて訪れる。
割と呆気なく到着し、バイクから降りる。眼前に広がる風景に目を遣るが、1000万ドルの夜景と云われるその景観とは比べるべくもない。
曾て此処で同じ時間を共に過ごした元カノや元ツマに思いを馳せ、少し感傷的になった所で下ることにした。
次に訪れたのは珈琲館。すっかり寛いでしまい、最早ヒルクライムする気など無くなっていたのであるが、ママさんに"この後、保久良さんに上るの?"と聞かれ、"いやあぁ、どうしようかと思って"等と曖昧な返事をしてしまったが為に上る羽目になってしまった。
保久良さん参道は距離は無いが結構きつかったよなぁ、と思いながら住宅地を抜けて行く。参道に差し掛かり、コンクリート舗装に換わる頃からかなりの傾斜になり出した。特に葛折りのカーブなどフロントの接地感が無くなり、腰を上げ加重を移さないとそのまま後ろにひっくり返りそうになる。結局五度程足を着かざるを得なかった。
六甲山山頂まで足を着かずに上るのが目標であるが、その日はまだまだ先の話のようである。とりあえずは保久良山でだ。
西へと向かうが甲山まで行こうという気にはなれない。とりあえず"珈琲ん"で休憩し、その後の気持ち次第で上るかどうか決めよう。
結局再びヒルクライムという気にはなれなかったので、帰ることにする。
持ち合わせはあまりないが、新家で晩飯だけ食べて帰ろう、と思い足を向ける。
まさかこの後ババさんに捕まり、五時間も呑むことになろうとは思いもしていなかったのだが。
住所:神戸市東灘区岡本6-10-1
電話:078-452-0796
祭神:応神天皇、神功皇后
神紋:
旧社格:
保久良神社(ホクラ)
住所:神戸市東灘区本山町北畑ザクゲ原680
電話:078-451-9435
祭神:須佐之男命
神紋:
旧社格:村社
氏子:北畑・田辺・小路・中野
式内社
社務所:鷺森八幡神社兼務
住所:神戸市東灘区本山北町6-2-28
電話:078-441-5135
参考URL
カフェレストラン キャロットダンス
住所:神戸市東灘区渦森台2-21
電話:078-822-6223
営業時間:9:00~19:00、土~21:00
定休日:火曜
参考blog
珈琲館
住所:神戸市東灘区岡本1丁目10-16
営業時間:平日 9:00~19:00 日曜・祝日 9:30~19:00 休業日:年始(1月1日~1月4日)夏季はお盆の3日間
電話:078-441-0690
参考blog
珈琲 ん
住所:兵庫県西宮市羽衣町5-19
電話:0798-23-4923
営業時間:10:00~22:00
定休日:月曜(祝日の場合は翌日)
参考blog
新家
住所:神戸市灘区篠原南町7-2-2
営業時間:11:00~14:00 17:00~23:00 定休日:第1日曜日、火曜日
電話:078-861-3232
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